腐女子は水島ヒロと小栗旬にボーイズラブの妄想(ゆめ)を見るか?
掛け算にすべてをかけている女性たちがいる。
それは、いわゆる「腐女子」といわれる人たちだ。
彼女たちは特殊な掛け算を日課とし、日々妄想(とかいて「夢」と読む)を見続けている。
彼女たちの掛け算は、「受け」と「攻め」の掛け算。
その掛け算は、森羅万象のすべてを問答無用に扱ってしまう、恐怖の掛け算なのだ。
それはイケメンタレントだろうが容赦は無い。
その腐の人たちが芸能界できっと注目しているであろう二人といえば、「水島ヒロ」と「小栗旬」の二人だろう。もう、コレは恐らく間違いが無い。
先日の記者会見でのちょっとした一言が、腐の人たちの妄想エンジンに火を入れてしまったんだから、コレはもうどうしようもない。
恐らく冬コミでは、水島ヒロ×小栗旬の同人誌が何種類も書かれて、あられもない姿で「つながっている」二人が丸ペンと製図用インクなんかで書かれ、24P二色刷りで500円くらいで売られることだろう。
いや、ひょっとすると急なあまりコピー誌になっているかもしれない。
ここで問題になってくるのは、「どちらが受けか?」ということだ。
寝顔を見られた水嶋が「受け」になるのか? 寝顔をみて萌え萌えになってしまった小栗が「攻め」で本当にいいのか、意見が分かれることだろう……。
だから、腐女子の方々は、しばらく眠れないことだろう。
この受け攻めが決まらない限り、悶々とした日々をすごすのだ。
そして寝不足な眼をこすりながら、「フヒヒ」と同人誌の下書きを始めるのだ……。
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